自分で中古車を個人売買してみました。

中古車とはナンバー登録したものを指します。ほとんど走っていない新車同然のものから、地球から月までの距離である約38万キロよりも走ったものまで様々です。私が乗っていたジムニーという軽自動車はけっこう丈夫で、あちこちガタが来ていましたがそれでも22万キロ以上走っていました。しかしさすがに痛みがひどく、またオイルが燃焼することで定期的に補充する必要が生じるようになり、廃車するか迷うようになりました。

そんな中、「そのジムニーを買いたい!」という奇特な方が現れました。職場の車のメンテナンスをしてくださっている業者の方です。なんでも休日の時にこの車で釣りに行きたいとのこと。そしてほぼ同時に、友人からの連絡があって、車を乗り換えるから今乗っているプレオという軽自動車を乗らないか、と。本当に嬉しいタイミングでした。それで、個人売買をすることになりました。まず自分の車であるジムニーを業者の店に乗っていきます。17年乗ってきた車での最後のドライブです。業者の方と車の状態、車検証、点検記録簿、自賠責保険証、メインキーとスペアキーを確認します。そして2万円をいただきました。この金額はこれだけの年数と走行距離を走ったジムニーの相場ではまず出てこない金額でした。

 そして次にプレオを譲ってくださる方の元へ。ここでも車の状態、車検証、自賠責保険証などを確認しました。提示された金額は1万円でした。買い替えのためにディーラーに持っていったところ、引取額として3万円だったのでつまらないと感じた彼。結果、差し引き1万円のプラスで中古車を得ることができました。そしてその後、車検証と、自賠責の名義変更を自分で行ないました。

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